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バイク雑記 モテギ用のカメラが欲しいな [バイク雑記]

今日(12/2)は季節外れに暖かかったです。
会社をサボってツーリングに行きたかった (^^;

ここ数年毎年行っているMotoGP日本グランプリ(モテギ)、今年(2010)も行ってきました。毎年キャンプでお世話になっているやしさんぼっこしだいくさんご夫婦とみっくんには多謝多謝です。

今年の目玉は何と言っても、初年度のMoto2クラス
マシン萌えのオッサンには外せないです。

パドック内をぐるぐる・ぐるぐる廻って十二分に堪能しました。

いくつか解った事の一つにエンジンがCBR600RRだって言う事。
「それはレギュレーション通りだろう!!」って言われるかと思いますが、現物を見ると「えっ?」って感じです。
MotoGPクラスの様にピュアレーシングエンジンだとは思ってませんでしたが、市販車と同じエアークリーナーボックスが着いている等、外観の違いはクラッチカバーが違う位でマンマCBR600RRのエンジンでした。
一部内部パーツとECUが違うんでしょうね。
IMG_0368_S.jpg
市販車ベースのWSB/WSSなら当然なんですけど、プロトタイプマシンだらけのMotoGPのピットで市販車のパーツ(エンジン)を見ると少々違和感を覚えますね (^^;
CBR600RRに乗っていらっしゃるやしさんは親近感バリバリだったみたいです。

そして今年は初めて初日(金曜日)から観戦しました。
良いですねぇ~、金曜日は (゜▽^d)good!
土曜日ほど緊張感が無い為、クルーもライダーもリラックスムードでパドックの雰囲気が良いです。
Moto2クラスにスポット参戦していたバーニングブッラッドのピットには特徴的なマシンを多くのチームのクルーが見物に来ていました。
はっきり言って観客よりクルーの方が多かったです、観客は私たちだけでした (^^;

ケータリイングブースにライダーがやって来ていたのも初めてみました。
IMG_0127_S.jpg
GPライダーと言えども人の子、お腹が空くんですね。

新しく購入したCanon PowerShotS95を持っていったのですが、これが目茶目茶良い。
コンデジとしては大きな記録素子(1/1.7型1,000万画素CCD)と明るいレンズ(開放値F2.0)のお陰で暗い場所でも比較的きれいに写せます。
夕方に行われたピットウォークでもバッチリ写せたと思います。
ただ、望遠側の焦点距離が105mm(35mm判換算)と短く、ピットウォークでは「もうちょっと寄れたら良いのに」と思う場面も多かったです。
IMG_0386_S.jpg
ピットウォークと言えば、ストロボをバシバシ発光させて撮影している人が多かったです。
ピットクルーの作業の邪魔になっているようで、一部ピットクルーが嫌がっている様子が見受けられました。
「当然のマナー」だと思うんですけど・・・・・・・・・


そんな訳ではないのですが、デジカメ一眼レフが、めっちゃ欲しいです。
欲しいのはCanon EOS 7DかNikon D300Sに18~200mmのレンズで20万円コースです。
でも、そんなハイアマチュアクラスの高性能はふなじゅんには宝の持ち腐れっぽい。
最初はエントリークラスでしょうか?
とは言え、エントリークラスは造りが安っぽいんですよねぇ。
AFの追従度も其れなりって話ですし。
高い買い物なので、う~~~~んっと悩んでいます。

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バイク雑記 [バイク雑記]

12月はブログ強化月間と言う事で毎日更新を目指し頑張りましょう。



HD XR1200に乗っていたyokoyokoがバイクを乗り換えた。
HD XR1200Xに・・・・・・・・
同じバイクやねん ヾ(・ε・。)ォィォィ
同時にBuell Firebolt XB12Rの中古も購入したらしい
(「らしい」と言うのは現物を見ていないから)
友人Sちゃんが、ちょっと乗せてもらったとの事。
Buellと言えば、燃料タンクがフレーム・スイングアームがオイルタンク・フロントブレーキがリムディスクブレーキ等など特徴的で癖の強いバイクの代表格。
そのBuellの特徴の一つショートホイールベースでブッ立ちキャスター。
お陰でクルクル回る回るし、切れ込む切れ込む。
特にクリップオンハンドル+バックステップのFirebolt XB12Rだとフロントに加重が乗りすぎて、逆に乗りづられぇ~よ。
せめてLightning XB12Sだったら良かったのに。

そんな話で盛り上がっていたら、友人Aが
「バイク好きの女の子にホイールベースの話をしたら盛り上がる よな?」
と・・・・・・・・
イヤイヤ、そんな話を面白がる女の子は居ないよ。
バイクを乗っている男だってホイールベースの話なんて面白いとは思わないし。
基本的にバイクが好きと言うのは「バイクに乗る事」が好きか、「バイクに乗って何か(ツーリング等)をする」のが好きと言うの人が大部分。
バイクそのもの(造詣)が好きと言う人でも、バイク全体のフォルムが好きでなんだよ。
「ホイールベースがX,XXXmmだと云々・・・・・」なんて話で盛り上がる人なんて居ないよ。
まかり間違っても女の子に、そんな話をしないでくれ。
仮にそんな女の子が居たとしたら、友人Aの知識じゃ対打ちできないッス。




今年の春先(3月)に購入していたJ-TRIPのフロントスタンドを使ってみました。
「3月に買って、今頃??」なのだが、バイク(YZF-R6)を頻繁に乗る時期は面倒臭いからフロントスタンドを放置してました。
寒くなって長期にバイクに乗らないので、ボチボチ出してきたと言う次第です。

ところが、いざ使ってみようとすると、初めてのフロントスタンドに使い方が判らず(イメージが出来ず)四苦八苦。
MotoGPの中継を見ていると、ピットクルーが簡単に使っているんですけどねぇ~ (^^;

IMG_0122_M.jpg
(MotoGP Rd.14 GRAND PRIX OF JAPAN Motegi Class Moto2 Burning Blood RT )

最初に戸惑ったのは、スタンド(実際にバイクを持ち上げる)部分がロック機構が無く、自由に動く事。
勿論、この構造で無いと駄目なのだろうけど・・・・・・・・ちょっと不安。
取説を読みながら何度か試してみると、正しく設置出来れば、バイクの重さでスタンドが動かない事が理解出来た。

次に困ったのは、スタンドの高さ調整。
低いとフロントフェンダーに干渉し、高いとカウルに干渉してしまう。
丁度良い高さにしないといけないみたいだ。
トライ&エラーを何度か繰り返し、やっと丁度良い高さを発見。
この難易度だとバイク1台にスタンド1組を専用に用意した方が良さそうだ。

これで作業完了!!
っと思ったら?
ホーンがバッチリ干渉してしまい、そのままでは使用が出来ない事が判った。
まぁ、よくよく考えてみればレース用車両にはホーンなんて装備されていないもんね、干渉しても仕方ない話。
ホーンを移設しようかと思ったが、急にヤル気が萎えてしまい、後回しにしてしまった。
今週末(12/4)は、必ずやろう。



HYODリアルフィッティング キャラバンに行く [バイク雑記]

暑い
本気で暑いです。
8月も終わると言うのに北東北の秋田でも30℃超えの真夏日です。
今年のこの暑さは、いつまで続くんでしょうね。


ところで日曜日(8/22)に仙台市に行ってきました。
目的はフクダテクニカにて行われた、HYODの「リアルフィッティング キャラバン」です。
アプリリア、MVアグスタ、BIMOTAの試乗会も行われている(試乗会が本題ですが)ので、買えないバイクに乗るのも虚しいので目的外です。
※金額面も然る事ながら、ど田舎秋田ではアフターサービスが出来るバイク屋が無いので・・・・・・・・欲しくても買えない。
その他にも諸々と行きたい所は有るのですが、時間次第・気分次第です。

当日の秋田の天候は予報がバラバラな微妙な状態。
地元民の勘だと「1mm以上の雨が降る」感じだったので、ヴィッツ号でお出掛け。

一人でコッソリ行くつもりだったのですが、友人Aと友人Sちゃんが「気仙沼でフカヒレを喰いたい」と便乗。
いやいや、わざわざ気仙沼まで行かんでもフカヒレなら秋田でも中華料理で・・・・・・・・・
まぁ、半分は「話の種」で産地(気仙沼)に行くのも良いでしょう。


日曜日(8/22)の朝は、すっきり晴れた良い天気。
CIMG4129_S.jpg
う~~~ん、勘は外れた?


仙台までは高速道路(秋田道&東北道)を使うので、二人をピックアップする前にヴィッツ号を満タンに給油です。

ボケていたのか給油口のキャップをスタンドに忘れる始末。
CIMG4128_S.jpg
2km程走ってから気が付きました。
朝一発目から失敗、先行き不安。
けど、高速に乗る前に気が付いたのはラッキー!?


友人Aと友人Sちゃんをピックアップして、秋田中央ICからETCゲートをくぐり、いざ高速へ。

お・お・重い ┗( ̄□ ̄||)┛お、おもい。。。
野郎三人は、1500ccNAのヴィッツ号には重荷。
しかも熱量が多いのが一人乗っているので、エアコンは必須、お陰で ますますヴィッツ号に重荷。
こう言う時だけは出力余裕の大きい大排気量が欲しくなるね。

錦秋湖SA前沢SAと小まめにサービスエリアで休憩。
朝早くだと言うのにサービスエリアは人でいっぱい。
太平洋側に入ったら天気は、スッキリ晴れ。
ツーリングライダーも見かけます、やっぱりバイクで来れば良かった?

長者原SAに入ろうとしたら、SA入口通路で大型バスが故障で立ち往生。
完全閉鎖で入れません。
仕方ないので、次の鶴巣PAへ。
長者原SA閉鎖の影響で、一つ先の鶴巣PAは大混雑、狭い駐車場は完全満車状態。
狭い売店も人で満杯。

それにしても暑いなぁ~。
12時前なのに32℃を超えてます。
突然、友人Sちゃんが
「ずんだソフトをおごってやる」

(゜Д゜) ハア??
なぜ?
「『ふなじゅん』と言えばアイスだから(食え)」
確かに、その通りだが・・・・・・(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
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今年の3月に開通した富谷JCTを通って、仙台都市圏環状ネットワークとなった仙台北部道路へ。
更に、利府JCTを通って三陸自動車道へ。

仙台港北ICで降りて、目的地(フクダテクニカ)に近いランドマーク三井アウトレットパーク 仙台港を目指すが・・・・・・・・
道に迷った!!
一人で来るつもりだったから、事前の下調べを手抜いたのが失敗。



ココから多少道を迷いながら、11時頃フクダテクニカに到着。
初めて来ましたが、思ったよりも建物が小さい。
高額なバイクを扱っている割にはショールームって言える小奇麗なスペースが無くて、工場の方が広い、昔ながらのバイク屋さん的な店舗。

試乗会は早くも試乗している人たちで盛況。

車で来たのと、貧乏くさい普段着で来た為か、全く歓迎されていない感じ (^^)
まぁ、確かに買わないので、逆に「熱烈歓迎」ってされても困るんですけど (^^)
ただ、ATのMana 850は試乗してみたかったかも。

友人AはSXV 550に興味津々。
「絶対足が届かないから」等と寝言を言っていたが、それ以前に「大型二輪免許を取ってから出直せ」って感じです。



さてさて、目的のHYOD「リアルフィッティング キャラバン」へ。
スタッフさんにレザースーツの試着をしたいとお願いすると、身長と体重を聞かれた。

え~ (#⌒∇⌒#)ゞ ポッ
デブだから、ちょっと恥ずかしいな。

身長と体重を告げると、何やらスーツと色々な小物を取り出してきた。
早速試着か?
屋外で露出着替え? イヤァーン♪ ヾ(*´Д`*)ノ
などと、本気で馬鹿な事を思い浮かべていたら、フクダテクニカの店内に案内された。

( ̄。 ̄;) ちぇっ 残念!?


試着用のインナーに着替え、更に脊髄パッドを着込んで、準備万端。
こんな事なら、普段レザーウェアを着る時に使っているRSタイチのインナーを着てくるんだった。
それにしても、レザースーツなんて大昔にミニバイレース(YSR50)以来なので、四半世紀ぶり。
当時は「革ツナギ」って呼び方が一般的だったよなぁ~。
HYODのスタッフさんの指示通りにレザースーツを着る。

手足は大丈夫だけど、胸と腹が苦しい。
特に腹が・・・・・・・ (@_@)
う・うごけん!!
「動けん」って言うのは、ウソだけど、実際 腹が 苦しい。
試着の短時間なら兎も角として、数時間着ていると死ぬかも・・・・・・・。
無理せず(見栄を張らず)直すのが良さそう。
それ(腹)以外は、すごっく良い感じ。
予想以上に動きやすいし、一発で気に入ってしまった。

採寸してもらったら、胸が1cm、腹が5cm、直しが必要らしい。
勿論、大きくする方向に・・・・・・・ ヽ()`Д ´( )ノ
それでも直しの箇所は少ないらしく、修正費の見積もりは思ったほどではなかった。

ココで注文と行きたいが、取り敢えず、お試しのつもりで来たので、モデルを選んでなかった。
じっくり話を聞きながら選んで注文したいところなのだが、昼近くになってしまい友人Aのお腹の虫が限界、これ以上の放置は危険極まりない。
コレだから買い物系は一人で行動するのが一番なんだよね。
とりあえず名刺を貰って、後日注文する事を約束して、早々にフクダテクニカから退散する。
他にも行きたい所が有ったのだが、次の機会に回す事にして、気仙沼へGo!!!


仙台港北ICから三陸自動車道へ乗り込む。
利府JCTを今度は仙台北部道路へは行かずに、そのまま三陸自動車道を北上。

ひたすら北上をして塩釜やら松島やら石巻を次々と通過。
登米市まで来てしまう。
「気仙沼」の標識は出ているけど・・・・・・・随分と内陸なんですけど・・・・・・・

三陸自動車道を降り、国道346号線を「気仙沼」と言う文字を信じて走る。
が、「岩手県藤沢町」に入ってしまう。

へ?
うそ!!
どこかで大きく間違えた?

っとパニックに陥っていたら、「気仙沼市」に入っていた。
※後日確認したら2kmほど岩手県を横断していた。

まぁ、気仙沼に来てしまえば、コッチのもの。
とは言え、時刻は13:30を過ぎ、私も友人Sちゃんも限界、勿論、友人Aのお腹の虫も限界Max。
店を探している余裕が無さそうなので、国道45号線沿いの道の駅に緊急避難。

道の駅 大谷海岸と言う、JR大谷海岸駅に道の駅が寄生しているところだった。

JR大谷海岸駅は「日本一、海水浴場に近い駅」らしい。
SN3B0015_S.jpg
鉄の人達が写真を撮っていたりしていたり、水着の海水浴客がご飯を食べていたりと、なかなか面白い状態。

2階のレストランで「フカヒレ姿煮ラーメン」なるものを注文。
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塩味で普通に美味しかった。
もっとも、空腹だったのも美味しかった一因なのかも・・・・・・

やることやったし、食うものも食った!!
後は、とっとと帰るだけ。

国道45号線を気仙沼市市街地方向に北上。


国道284号線を
気温は15:00頃なのに34℃・・・・・・・・
絶対にバイクで走りたくない気温。
やっぱり車で良かった (^^)


一関ICから東北自動車道に乗り、一気に秋田市まで。
「行きはよいよい、帰りはこわい」で、帰り道は疲れが溜まっているからミスが多くなりがち、事故を注意しなきゃ。
っと思っていたら、秋田道に入った途端に雨。
うげぇ~~~、やっぱり車で良かった (^^)
地元民の勘は大当たりだね。

その後、小雨の中、慎重に走り、19:30過ぎに秋田市へ無事到着し、全行程終了。

まぁ、HYODのレザースーツは何とか(入る)なるのは判った。
それが一番の目的で、一番の収穫。
本当はクシタニやらボスコ・モトやらに行きたかったが、単独行動じゃないしねぇ~。

雪が降る前に、もう一度仙台に行かないと。
今度は単独で。





どれだけ喰えば満足するんだろう?
鶴巣PA(上)で「肉巻きオニギリ」1個
セブン-イレブンで「ブリトー」1個
道の駅 大谷海岸で「ふかひれラーメン」と「うにオニギリ」2個
道の駅かわさきで「前沢牛串焼き」1本
北上金ケ崎PA(下)で「北上コロッケ」1個



今年(2010)も日本GPモテギに行く準備を? [バイク雑記]

2010年MotoGPが開幕しましたね。
(決勝が終わるまでにアップ出来るか?)


今年(2010)も日本GPを見に行きます。
で、その「準備は?」と言いますと・・・・・・・・

マジマジ、全然、準備出来てねぇ~~~よ \(@_@)/

ってな感じです。
実際の話、出張の連続で平日は秋田に居ないので準備なんて出来ませんよ。

それでも、少ない休日を活かして少しずつ準備をしています。
ココ数年はやしさん・ぼっこしだいくさんご夫婦のご好意に甘えてモテギのキャンプ場で宿泊しています。
しかし、インドア派・ノットアウトドア派のふなじゅんはキャンプ道具不足。
調理道具は兎も角として「寝泊り道具くらいは揃えておかないと!」と思い、徐々に買い揃えていますが、やっぱり不足気味。
今年も少々買い増しです。


先ずは、テントの中の照明用に小型のLEDランタンを買いました。
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ホームセンターで売っている廉価品で誤魔化すつもりでしたが、気に入った物を探していたら、専門の用品屋で高いのを購入してしまいました。
4,000円近くしました・・・・・・・
出発前から思わぬ出費です。
何せ搭載能力の低いバイクで行こうとしているので、サイズと性能のバランスを考えると、どうしても廉価品はパスする事になってしまします。
収納時の大きさは小さく
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使用時は伸ばして使います。
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1WクラスのLEDを使用していて32LUMENSの明るさらしいです。
どれくらいの明るさなんでしょうね?
こればかりは実際使ってみないと分かりませんよね。


BlackDiamond[ブラックダイヤモンド]オービット




そして寝具としてマットレスも購入しました。
これも小さい物を選んで購入しました。
選んだのは120cmの半身用ですが、ふなじゅんの場合は頭からお尻まで3分の2身って感じです。
こう言う時はチビで良かったと感じます (T_T)
お店の展示品(最後の1個)を購入したですが、アウトドアショップの店員さんでも畳むのに一苦労していました。
ですので、広げた状態の写真は、とりあえず勘弁して下さい。
コレも結構高かった(6,000円)です。

ISUKA(イスカ)ウルトラライトマットレス120cm(半身用)





キャンプ用品では無いのですが、使い捨てカイロを買いました。
春とは言え4月末の東北地方は、朝晩は嫌になるほど寒いです。
はっきり言って山を走ると雪が降っていたりします。
今年は往路は日中(8:00~18:00)一般道を1.5日間走るつもりです。
ルートは未定ですが、国道13号線を山形から福島に抜けるつもりです。

復路は高速を日中から夜間(10:00~23:00)にかけて1日で走るつもりです。
要するにカイロは帰り(復路)の夜用です。
体に多少なりとも発熱体を装着しているだけで、だいぶ良いのは去年体験済みです。

防寒装備として小型湯たんぽも購入しました。
昨年ぼっこしだいくさんが使っていたのを見て「良いなぁ~」って思ってです。
サイズは普通の湯たんぽ(2L前後)の5分の1の500cc、このサイズならサイドバックにも入ります。


今年(2010)も出発前に色々と出費 (^^;
大丈夫かなぁ~?!

タグ:MotoGP 日本GP

何て言って良いやら [バイク雑記]

週末家でゴロゴロしていたら、友人Aからメール
「藤内輪店に行く?」

いや、ふなじゅんは藤内輪店には用事がないよ?
何で(行くの)?

「アドレス110の契約に行くんだけど、一人で行くのも何だし」
ハイハイ、そうですか。
って自分、一人で行けるの?
激・方向音痴だよね?
地図も読めないよね?
連れて行かないと行けないよね?
ってな訳でヴィッツ号の出撃です。


先ずは先に「昼飯」です。
「腹が減っては戦が出来ぬ」ってな訳ではないのですが、友人Aは腹が減っていると何かと激昂しちゃうので・・・・・・・
危なくて餓えた状態には出来ません。
事前に食べログで調べて、好評価だったにかほ市のすし屋の中川に行く事にする。
藤内輪店(由利本荘市)から少々距離が有りますが、無料供用中の日本海沿岸道路を使えば、アッと言う間の距離です。

狙いはランチ限定の海鮮丼、1,050円なり。
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ちょっと早く到着しちゃったので、誰も居ません。
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値段が値段なので高級食材は入ってませんが、これで1,050円なら文句無し。
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次はランチ限定のコースか鮪尽くしに挑戦したいですね。

腹を満たしたところで目的地(藤内輪店)へGoGoです。
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店に入った途端
「あれから問い合わせが有りましたよ」
他にも購入希望者が数人現れたらしい。
間一髪だったよ、一日遅かったら売れて無くなっていたよ。
中古車は発見した時が買い時だね。

本契約を結んで、無事納車。
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いやぁ~~~、本気で掘り出し物だよ。

で、友人Aが乗っていた古いアドレス110は、と言うと
下取りが本人(友人A)希望価格より低過ぎたので、私がエンジンのみをお引取りです。
残りの部分は不要なのですが、友人A宅では分解する為の工具が無いので、私の家(車庫)に運び入れました。


自走で輸送です。
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でも、何か変だよなぁ~~~?
心持、タイヤの変形が大きくない?


車庫に持ち込んだ古いアドレス110を見てビックリ
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何じゃこりゃあ゜ぁ
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リアタイヤがカーカスで出てやがる
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更に驚きなのはフロントタイヤ。
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ボコボコに変形している。
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ゴムも凄く薄くなっていて、いつ破れても納得する状態です。
こんな状態で先程走行していたって事?
いやぁ~危ない危ない。

前後のタイヤ共に空気圧が不足している状態で数ヶ月乗っていたっぽい。
友人Aを問いただしたけど、
「急に、こうなった」
と、のたまうばかりで埒が明かなかった。
毎度感心しちゃうのだが、この状態でも事故らないのだから凄い男(スーパーラッキーマン)だ。


そして外装は、ほぼボロボロの状態。
破損や傷も多いが、兎も角汚い(ひどい汚れ)
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洗車をした事が無いんじゃない?
これで下取りに出そうとしたとは彼(友人A)の豪胆ぶりが伺える。

まぁ、ふなじゅん的には欲しいのはエンジン(含む電装)だけなので、外装はボロボロでも構いません。
とは言え、手をつける(分解する)為には先ずは洗車からです。
これだけ汚いと分解した時に、汚れを内部に入れちゃう事は必定です。
整備の基本は「洗車」って言いますし、ね。
平日使い捨ての洗車道具を100円ショップで購入し、準備万端三連休に作業を行う予定だったのですが・・・・・・・・
土曜・日曜と天気は大荒れ。
寒くて車庫で作業なんか出来ませんよ。
天気が回復したらしい月曜日は出張移動。

何とか日本GPまでは分解して欲しいエンジンだけにしたいよ。


春の中古車探し(自分のじゃないけど・・・・・・) [バイク雑記]

今年は暖冬って予報だったのに2月にソコソコの量の雪が降りました。
お陰で、家の前は雪雪雪って感じ。
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でも、月末には、すっかり融けて
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ドライな感じ。

まぁ、北東北の秋田は、まだまだ寒いのですが、冬から春に季節が移り変わってきています。

春になれば「バイク!!」って感じで、2月最後の日曜日(2月28日)バイク屋さんにやってきました。
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今回はいつもと違って、隣町(由利本荘市)の藤内輪店です。

わざわざ隣町(と言っても40Kmも離れてますけど)のバイク屋までやって来たのは、私の用事ではなくて、実は友人Aの用事です。

友人Aは日頃スズキのアドレス110に乗っています。
公私共に大活躍していて、走行距離も30,000kmと小排気量スクーターとしては結構な距離を走っています。

そんな愛車なのに30,000kmを大きなメンテもしないで乗ってます。
「壊れなければ修理はしない」「一度購入したら一生乗れる」「消耗品って?」などなど、話しているとビックリします。
ほとんどノリ(考え方)は「オバちゃん」です・・・・・・・。
それでも30,000kmも走っちゃうのは日本車の品質の高さを証明する一例でしょうね。
でも、流石に限界らしく、大幅な修繕が必要となってしまいました。
日頃の疲労が蓄積されているだけに、修理代も10万円は掛からないにしても、5万円以上は掛かりそうです。
それなら程度の良い中古車を購入した方が早いと思い、探した結果藤内輪店で同じアドレス110の中古車が10万円未満で販売されているのをGooBike(グーバイク)で発見。
しかも走行距離が2000km未満!!
事実なら修理せずに乗り換えちゃった方が安上がり。
早速友人Aに連絡、これで問題解決だよ。

えっ?
「自分(友人A)で探さないの?」ですか?
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー そんな事をするようなタマではないですよ。
何事も重いんですよ、彼は

発見して友人Aに連絡したのが2月19日だったのですが、藤内輪店に現物を見に来たのが2月28日
10日以上も何もしなかったのかい・・・・・・・
他にも足(四輪)を持っているのに、フットワークが悪すぎ・腰が重すぎだよ(体重も重いけど)

仕方ないので、ヴィッツ号を出動させて連れて来たって次第です。

バイク屋の倉庫に置かれていた現物は予想以上の上物(極上品)で、豪(えら)い掘り出し物。
(「倉庫の中」って事で他のバイクも沢山有りましたし、バイク屋所有の代物なので写真撮影は控えました。)

コレを買わずに何を買う!!
友人Aも乗り気で、「即決」では無かったが「商談中」でバイク屋さん(、藤内輪店)にはお願いをしてきました。
ココから先が長くて・・・・・
何かは判らないが友人Aは藤内輪店が気に入ったらしく、店長(オーナー)と話し込む・話し込む。
「話し込む」と言っても、ほとんどが無駄な自慢話・・・・・・・・・・
途中から聞いてられなくなって、バイク屋の犬と戯れてしまいましたよ、30分も。



明後日(3月7日)に本契約に行きます、って言うか、連れて行きます。

裸が見てみたいよぉ~  ホンダコレクションホールMotoGP特別企画展 [バイク雑記]


ツインリンクもてぎに在るホンダコレクションホール。
国内外・古今東西・メーカー問わずで名車(四輪・二輪共)が集められ、動態保存されている。
生きたマシン達に出会える、素晴らしい場所だ。
個心的には世界遺産に認定したいくらいだ。

何度か訪れているが、その度に新たな出会いが有り、感動の嵐で大興奮でトランス状態に陥ってしまう。
ですから、未だに1階から3階まで全ての展示物を見学出来た例(ためし)が無い。


4月の日本GP期間中にも是非是非訪れたいと思っているのだが、今年も(全部見学は)無理そうだ。
その理由は素晴らしい企画展が開催されているからだ。

MotoGP特別企画展『RASHIN(裸身)』
◆タイトル
MotoGP特別企画展『RASHIN(裸身)』

◆開催期間
2010/2/20(土)~2010/6/13(日)

◆場所
Honda Collection Hall 1F 中央ステージ

◆内容
卓越した技術を競い合うレースの世界では、
次々と革新的な技術が投入されます。
独自の発想で究極の速さを追求したレーサー達の
機能美、造形美をご覧ください。

◆展示予定車両 7台
RC149(1966年)
NR500(2X)(1981年)
NS500(1982年)
NSR500(1984年)
elf5(1988年)
NSR500V(1999年)
RC211V(2001年)




(*/∇\*)キャ 「裸身」って

レーシングマシンの美しさって、キレイにペイントされた外面(カウルやボディー)ではなくて、普段は隠されている内面にあると思うんですよね。
全ての部品に意味が有り、装飾を削り落とした、究極とも言える機能美がレーシングマシンの内部の美しさ。
当時の絶対の社外秘の最新・最高の技術と情熱が注ぎ込まれています。
型落ちと言えども、それが見れちゃう。
すっごく頑張ってくれた企画です。
見る前からですが「感謝感激」って感じ?


そして、ふなじゅん的に、特に!!注目なのが、この3台
NR500(2X)(1981年)
elf5(1988年)
RC211V(2001年)
です。

NR500は今まで一般的に知られている
モノコックフレームのHONDA NR500(0X)

東京モーターショーに出品されたHONDA NR500
は見た事は有りました。
でもNR500(2X)(1981年)は初めて、多分1981年に全日本鈴鹿で優勝したマシンだと思うんだけど、違うかなぁ~。
実戦最終型、NR500の集大成(最後の足掻き)とも言える代物、「最初(0X)とは何が違うのか?」それが見たいよねぇ~。


elf5(1988年)は、本気で初めて。
「elf」って「5」まで在ったんだ、知らんかった。
最終に近いんだろうねぇ。
結局WGPでは物にならなかったハブステアリング、「elf3から、どれ位進化しているか?」それが見たいよねぇ~。


RC211V(2001年)は多分試作型RC211V、雑誌の写真ではお馴染みだが、実物は初めて。
その後の実戦型(2002年)とはコンセプトが大きく異なると言われている試作型RC211V。
「大きさ・形ばかりではなく、内部も違うのか?」それが見たいよねぇ~。




参考:Honda Collection Hall | 企画展 MotoGP特別企画展『RASHIN(裸身)』

通勤やツーリングに高速道路をバンバン使っちゃうよ [バイク雑記]

寒い~~~ 今日(2月3日)は久しぶりの真冬日(予報)でメッチャ寒いです。
心も・身体も・財布も・寒い・・・・・ 嗚呼寒い寒い 彡(-_-;)彡ヒューヒュー


ところで高速道路の無料化の(実験)区間が国土交通省から発表されましたね。
秋田県内ですと
秋田自動車道 八竜IC(三種町) ⇔ 秋田中央IC(秋田市)=52.4km
日本海沿岸東北自動車道 河辺JCT(秋田市) ⇔ 岩城IC(由利本荘市)=16.7km
東北中央自動車道 横手IC ⇔ 湯沢IC(湯沢横手道路)=13.5km
の3区間です。

自宅が秋田市(秋田駅近く)、職場が潟上市のふなじゅんは秋田中央IC(秋田市) ⇔ 昭和男鹿半島IC(潟上市)の間が無料になると、毎日の通勤に高速道路が利用出来る。
通常料金:750円、通勤割引料金:400円が無料になるのは、すっげぇ~~~~うれしい。
毎日の様に使っちゃうよ!って感じ!?


更に国土交通省の報道発表資料を見ると
FreeHighway2010.jpg
東北だと日本海側、特に山形県に無料になりそうな区間が多い。
赤い部分の無料(実験)区間と現在も無料で供用されている緑の部分を合わせると山形県内の高速道路がほぼ無料になっちゃっう。
今まで隣県なのに、やや縁が遠かった山形に気軽にツーリングに行けそうだ。

今年(6月から)のツーリングは山形&新潟(下越)巡りがテーマになりそう。

参考:
報道発表資料:平成22年度 高速道路無料化社会実験計画(案)について:国土交通省
高速無料化、県内は3区間 6月から実施:秋田魁新報社



RACERS Vol.1 1983型NS500 [バイク雑記]

はぁ~片想い♪片想い~♪
どんなに想っても想いは通じないよ~ (T_T)
だって相手はbimota TESI3D
ふぁいぶみりおんエンを出せない貧乏人には縁の無いよぉ~


昨日(10月28日)会社帰りに書店によって雑誌(ライダーズクラブ)を買いました。
するとNS500のイラストが表紙の本が、さり気なく棚に置かれていました。


RACERS(vol.1)
'83 NS500


思わず手に取り、中を見て、思いっきりニンマリしてしまった。

キタキタキタキタ━━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━━━!!

1冊丸々NS500の事のみ。
こんな思い切っていて内容の濃い本は久しぶりだよ。
勿論、お買い上げ~~~~♪♪


バイクに乗れなくなる季節なので、擦り切れるまで読んで楽しんじゃうよ。
内容が濃過ぎて、真面目に擦り切れるほど読まないと理解出来ないかも (^^)

Vol.2はYZR500で12月24日発売予定。
う~~~~楽しみ♪楽しみ♪


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