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アドレス110を分解する その6 ( ´△`)アァ- [ストマジ]

サッカー日本代表は予想以上の結果を残しましたね。
正直言って「奇跡的な成績」です。
最後はPK戦で惜敗でしたが、PK戦の結果は「時の運」なので、残念でしたね。
次の2014年ブラジルは「実力」(当然と言われる結果)で決勝トーナメントに進んで欲しいですね。


さてさてアドレス110の分解(ストマジへのエンジン移植)作業ですが、ついに本丸、シリンダー周りの分解に取り掛かかります。
先ずはシリンダーカバーを取り外す。
それにしてもスクーターって、何でこんなに「カバー」が多いんだろう。
ゲロォ…(T┰T )ゲロォ…(T┰T )
油汚れが酷い。
CIMG3939.JPG

カバーが熱で溶けた穴が開いている。
CIMG3941.JPG
多分、漏れた排気の熱で溶けたんだろう。
もう今更驚くに値しないが、「どんだけ」って感じだ。

カバーを外して、シリンダーを下から覗き込むと、マフラーフランジの周辺が特に汚い。
シリンダーとマフラーの接続部から排気が漏れているのは確定だな。
友人Aの言うとおり「マフラーガスケット」が原因か?
CIMG3942.JPG

う~~~ん、それにしても汚い。
洗浄作業をせんと始まら (; ̄ー ̄)...ン?
CIMG3943.JPG

~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノ あ゛ぁ
CIMG3943 (2).JPG
マフラーの取り付けナット(フランジナット)が1個無い!!

ウソだろ?
左右で違うナットを使っていて、汚れでナットが見えないだけだろ?!
洗浄してみると・・・・・・・
CIMG3959_S.jpg
CIMG3959_U.jpg
やっぱり無い。
これじゃぁ~~、排気漏れを起こして当然。
漏れない方がおかしいくらいだ。
「クランクケースの破損」、「プラグの曲がり」を考え合わすと、強い衝撃でフランジナットが緩んでしまったんだろう。
クランクケースが割れる程の衝撃だったのだから、直後に点検していれば発見出来たと思うのだが・・・・・・・・・・
要らない知識で「排気漏れ=ガスケット」と思い込んでいたから・・・・・・・

しかも無駄にガスケットを注文して、取り付けもせずに放置・・・・・・・・

どうせ自分では作業をしないし、出来ないのだからバイク屋に点検修理を頼めば良かったのだ。
それを「バイク海苔なら整備は自分で」なんて変な妄想に取り付かれて自分でやろうとして、やり方も分からず放置。

だいたい、はっきり言って「バイクの修理」なんて「ホンの一つまみ」の人の話で、しかも古いバイクが対象の話。
新しいバイクを相手では無理。
実際、93年型のTZR250Rは兎も角として、2006年型のYZF-R6は素人では整備も修理も手が出せんよ。
TZR250Rにしても重い作業はバイク屋任せだ。
自分でやる作業は、本当に簡単な外装交換とかオイル交換か、バイク屋に頼めないヤバイ作業だけだ。
エンジンスワップなんてバイク屋には頼めないよなぁ・・・・・・。
後日、友人Aを諭す様に「バイクの修理は素人には無理で、バイク屋任せだな」と話したら
「そうそう」
って相槌を打つ・・・・・・・・
お前の事を言ってるんじゃい!!

ところでフランジナットだが、これで正しいの?
まん丸で、レンチが掛けられる形状でないのですが・・・・・・
CIMG3960_S.jpg
プライヤーで強引に回して外しのだが、洗浄後確認したら六角レンチを差し込む形状になっていた。
すげぇ~変な部品。
純正部品なのか?

そしてシリンダーヘッドを外してみると
ギョっぴ ( ̄□ ̄;)
CIMG3961_S.jpg

シリンダー内壁に傷が!!
CIMG3961_UP.jpg
半分覚悟していたとは言え、ショック

シリンダーを外すとぉ~~~
CIMG3962_S.jpg
ピストンは傷だらけ
焼き付きだよ。
エンジンは動いていたので、軽い焼き付き、いわゆる「抱き付き」って状態だったんだろう。
ただ、ピストンの傷を見ると、何度も・何度も焼き付きを繰り返していたっぽい。

原因は簡単でマフラーのフランジ部分に隙間が出来ていたので、そこの隙間から酸素を多く含んだ新鮮な空気が排気ポートを通してシリンダーに流入して、混合気を薄くしてしまったからだ。
CIMG4022_S.jpg
この状態では、ベストからは程遠いので、さぞかし調子が悪かったと思う。
幾らなんでも調子の悪さを感じていただろうと思い、友人Aに聞いてみたが
「普通だったよ」
って、素晴らしいお答えが返ってきた。
ど~~ぉ~~んだけ!!鈍いんヤネン。
嘘でも
「そう言えば、調子が悪かった気がする」
と言って欲しかった (w_-; ウゥ・・


焼きつきで傷だらけのノーマルシリンダーとピストンの使用は諦めざる終えない状況。
ピストンリング交換だけで済ます予定が、余分な出費が確定だよ。
だが、これでボアアップを入れる決意(口実)が出来た (^^;
CIMG3963_S.jpg
ナットの長さから「スタッドボルトが途中から折れた」かと思っていたが、両方とも同じ長さ。
違う部品(ナット)が装着されていたのか?
後日パーツリストで確認したら、「長いナット」が正規品だった。
すげぇ~~~変な設計。

スタッドボルトのねじ山が削れている・・・・・・・・
多分、マフラーが動くたびに削れたんでしょうね。
CIMG3964_S.jpg
短期間でなったとは思えないので、それなりの時間放置していたんだろう。


あまりに汚いシリンダーは廃棄前にガソリン洗浄です。
CIMG3965_S.jpg
洗浄に使ったガソリンが見る間に真っ黒な汚泥に変化。


取り敢えず、部品が揃うまでは作業は一旦中断。
CIMG3966_S.jpg
はぁ~~~、何か終わりの無い作業をしているみたい。
最後まで精神力が持つか?
ついでに言うと経済力も・・・・・・・持つのか?

だい~~~ぶ、ふ・あ・ん
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アドレス110を分解する その5 エンジン分離 [ストマジ]

青山まで骨折で戦線離脱・・・・・・
秋吉耕佑高橋裕紀が上がってくれれば」って思っていたんだけど。
吉川和多留選手MotoGPに参戦」っとなると、G+の放送にゲスト解説は無理だよね?
ヤマハ発動機株式会社:吉川和多留選手「フィアット・ヤマハ・チーム」からMotoGPに参戦


さてさて、友人Aから譲り受けたアドレス110は外装を取り外し、更に、フロント周りをフレームから分離したので、今度はリア(エンジン)をフレームから分離する作業です。

先ずはエンジンハンガーの取り付けボルトを緩めましょう。
だが、取り付けボルトが、馬鹿みたいに固く、固着寸前の状態。
300mmのハンドル2本の組み合わせでは歯が立たなかったので、400mmと600mmのロングハンドル2本で強引に緩めた。
CIMG3882.JPG


少し緩めたところでリアサスの取り付けボルトを取り外す。
CIMG3883.JPG
エンジンハンガーを外す前に取り外しておかないと、作業がし難くなっちゃいます。
とは言え、初めから取り外しちゃうとフレームがシーソー状態になっちゃう。
冶具を持ち合わせない素人には微妙に遣り辛い工程だ。


フレームとエンジンの完全分離に成功。
CIMG3885.JPG
勿論、分離前にメインハーネス(電気配線)の取り外しは忘れずに!!

エンジンハンガーも邪魔なので、取り外し。
これまた凄く固い
少々作業手順を間違えたか?
フレームから分離する前に緩めておけば良かった。
CIMG3887.JPG

すっきり爽やか!!
これで作業性が良くなった、はず。
CIMG3911.JPG

それにしても、まだまだ汚い。
分解整備をする為にも、洗浄作業が必要だね。
CIMG3912.JPG

だが、今までに使用してしまったパーツクリーナーの残骸たち。
ちなみに、買ってきたばかりなんですけど・・・・・・・・
地球に、ちっとも優しくないかも (^^;
CIMG3913.JPG

Vベルトとローラーをチェックする為に、カバーを開ける。
が、固い!!
前に「秋田スズキでVベルトとローラーの交換をした」って言ってたので、その時にエアーツールでガンガンと締めたんだろう。
普通のドライバーでは無理っぽいので、インパクトドライバーで強制的に緩める。
これをやるとボルトが一発で駄目になるんで、やりたくなかったのだが、背に腹はかえられん。
CIMG3914.JPG
まぁ、どうせ作業性重視でキャップスクリュー(六角穴付きボルト)に変えちゃう予定なので、純正ボルトを駄目にしちゃっても構わないけどね。


カバーの中も埃(砂?)が進入していた。
CIMG3915.JPG
砂漠の中を走ったのか?


( ̄ー ̄?).....??アレ??
CIMG3916.JPG

うぎょぉ~~~~ ヾ(;゜曲゜)ノ
クランクケースカバーが割れている。
な・な・何をやったんだ、あの男(友人A)は!?
CIMG3917.JPG

プラグも曲がっている。
・・・・・・・・・・・・
何処かに思いっきり強くぶつけたに決まっている。
普通に考えると「転倒してガードレールに衝突」だろうが、相手が相手だから違うかも。
無駄だと知りつつ、質問してみたが、「そんな事、無い」の一言だった、
CIMG3886.JPG
「バイクが壊れるほどの事を覚えていないって??」って疑問に思うかもしれないが、
普段が普段だけに、まぁ予想通りお答えだ。


ちなみにキックペダルシャフトを外さないとカバーが外れないと思い、
CIMG3925.JPG
工具を買ってきたが、完全に無駄だった。
CIMG3926.JPG
シャフトを抜かなくてもカバーが外れる設計だった。


カバーを外すとVベルトの削り粉で真っ黒。
まぁ、これは普通。
むしろ綺麗だったら驚きだ。
CIMG3927.JPG


次はプーリーを取り外す事に。
CIMG3932.JPG

ココで特殊工具(プーリー脱着レンチ)の登場。
CIMG3933.JPG

使い方は、こんな感じ。
サイズ(32mm)が合えば普通のメガネレンチでも作業が出来ると思うけど、「鍛造品」と言う甘い囁きに負けて以前購入していた。
ちなみにこの特殊工具締め付けトルクに対してハンドルの長さが短いので使い方には一工夫が必要。
CIMG3934.JPG




プーリーの磨耗は少なそう。
本体がボロボロの割には、消耗部品が消耗していない。
普通と逆なのも友人Aらしい (^^
CIMG3935.JPG
これも社外品ハイスピードプーリーに交換しちゃう予定なので、

プーリーを外すと、良い感じで汚れている。
CIMG3936.JPG


クラッチも特殊工具を使用して取り外し。
CIMG3937.JPG
無駄に特殊工具を持っているから、工具箱が溢れてしまうんだよ。
でも「特殊工具」って、男の子のロマンだよね。

Vベルトとクラッチをチェックしたが、磨耗・消耗は少ない。
暫定的には、このまま使用が出来そう。
消耗部品だから何れ交換しないといけないけどね。

そして、外したプーリーを分解して、ローラーをチェックすると!!

またもや奇跡の光景。
ローラーが片減りしていない、丸いままだ (ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
CIMG3938.JPG
どうやったら??
恐るべし友人A、神業炸裂だよ。
でも、ローラーも社外品に交換予定の部品・・・・・・・
何で、使わない部品は良い状態なの?
う~~~、神(友人A)の天罰か (^^;


次は本丸、シリンダー周りの分解かな?
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アドレス110を分解する その4 マジックだ [ストマジ]

下書き状態で1ヶ月近く放置してしまいました。
4月下旬(GW中)の話です。

日本GP(4/25)が火山噴火の影響で10月(10/3)に延期。
前日までは雨で
「延期で良かった」
と思っていたが、
予選予定日(4/24)は嘘の様に晴れてしまった。
CIMG3862.JPG
「レース出来るヤン」
昨年(2009年)は予選が大雨で中止になる始末だっただけに、晴れるのは恨めしい。

晴れとは言え、少々どころじゃなく寒かったので、バイク(YZF-R6)を動かすのはパスしてアドレス110の分解作業を続行!!です。
※この日YZF-R6を動かしていればGW中の悲劇は無かったのだが・・・・・・・


先ずは邪魔に残っているアンダーカウルを外したいのだが・・・・・・
サイドスタンドが邪魔で外せない・・・・・・・
CIMG3844.JPG
見栄え重視の設計は止めて欲しい。
壊して取り外すのが一番簡単なのだが、それでは「負けた」感じがするので許せない。
四苦八苦しながらサイドスタンドを外して、アンダーカウルを外す。

外したアンダーカウルはスゲエ汚い
CIMG3845.JPG
CIMG3846.JPG
やっぱり何か漏れてない?


次にフロント周りの分解に取り掛かる。
CIMG3847.JPG

ココも汚い
CIMG3848.JPG
ただ、まぁ、3万キロも走った歴戦の勇士だと思えば、こんなもん?

ブレーキキャリパーを外そうとしたら・・・・・・・
ローターの磨耗が酷く進んでいて、ブレーキパッドがブレーキローターに噛み込んでいて、外れる気配が無い。
やりたくは無かったのだが、ブレーキフルードを抜いて、ブレーキキャリパーを取り外す。
当のブレーキパッドは・・・・・・・・
CIMG3849 (2).JPG

残1mm未満・・・・・・・
CIMG3849.JPG
神業的な所業だ。
ギリギリの処で留めておく友人Aマジックだ・・・・・

黒いホイルだと思っていたら・・・・・
CIMG3850.JPG

銀色だったのね (^^;
CIMG3851.JPG
ブレーキダストで汚れていた、もうこの程度では驚けない

ブレーキフルードはさぞかし汚れているかと思いきや。
キレイなもんだ。
CIMG3852.JPG
友人Aマジックだ・・・・・
普通ブレーキパッドよりもブレーキフルードが先に駄目になるものだが・・・・・・・





シリンダー周辺が特に汚い。
CIMG3855.JPG
CIMG3857.JPG
CIMG3860.JPG
どうもココが汚れの震源らしい。
友人Aは「エキゾーストのガスケットが云々」と言っていたが、違う感じが・・・・・・・・

フロント周りの分解をしたいのだが、一気にやる気が無くなったので、作業終了。
CIMG3861.JPG



次の日(4/25)、日本GP決勝予定日
更にフロント周りの分解に取り掛かる。
CIMG3863.JPG
引っ掛けスパナでステアリングナットを外す所から作業を始める。

しかし、工具が合わない。
CIMG3864.JPG

微妙に工具が大きいらしい。
CIMG3864 (2).JPG
無理にやれば、出来ない訳ではなさそうだが、「やっちゃった」が怖いので、適合工具を入手しましょう。
ってな訳で、ココで一旦作業終了だ。



GW1日目(4/29)
Honda Collection Hallに企画展MotoGP特別企画展『RASHIN(裸身)』を観る為に、ツインリンクもてぎへ行くつもりだったが、生憎の天気。
バイクで行けなくなったら、すっかり気持ちが萎えてしまい、普通に8時頃まで寝てしまった。
工具は前日(4/28)までに近所のホームセンターで入手済み。

適合しない工具だと微妙に浮いている。
CIMG3867.JPG
CIMG3867 (2).JPG


適合工具だとピッタリだ。
CIMG3869.JPG
CIMG3869 (2).JPG


何か工具ばかり増えている・・・・・・・
そろそろ収納場所(工具箱)を大きいのに変えないと、収拾がつかなくなっている感じ。

分解してみると、コロコロとベアリングボールが落ちてきた。
完璧にオイル(グリース)切れでカラッカラに乾燥した状態。
CIMG3870.JPG
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ベアリングレースは、さぞかし傷だらけかと思いきや。
CIMG3873.JPG

傷一つ無い綺麗な状態。
CIMG3873 (2).JPG
う~~~~ん、普通走れば傷が付くものだが・・・・・・・・・
友人Aは食とバイクと車に関しては「普通」とか「一般」が一切通用しない事が改めて思い知らされたよ。


ところで、原付スクーターのステアリングのベアリングボールって数が少ないのね。
CIMG3874.JPG
上下で30個位しかなくて、びっくりしてしまった。
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アドレス110を分解する その3 イリュージョン [ストマジ]

今週末も天気が今一。
土曜日(4/24)は雨だし、日曜日(4/25)は寒い。
10042225WeeklyWeather.jpg
バイクはGWまでお預けかなぁ~。
秋田市の桜も開花・見頃はGW中になりそうです。


4/18にアドレス110の分解作業を続行。
目標はキーシリンダーの取り外しです。

取り外しにはイジリ止めのトルクスが必要です。
先日
引き取ってきたアドレス110の分解を始めました
キー周りの外装パネルを除いて、ほぼ全てのパネルを取り外す事に成功。
キー周りのパネルはキーシリンダーを取り外さないといけないのだが、キーシリンダーの取り付けビスに適合する工具を持ち合わせていなかったので、後日工具を入手後に取り外そう。


と、持ってない無いような事を書きましたが、実は持ってました (*⌒∇⌒*)テヘ♪
工具さえあれば、瞬殺で取り外し完了。

残っていたカウルも取り外して、すっきりスマートな姿に。
CIMG3839_S.jpg

このまま走れれば面白いんですけどねぇ~~~。
(シートが無いから、乗車が出来ません)


外したキーシリンダーは友人Aに予備部品として渡します。
(友人Aが取り付けを出来るかは非常に疑問ですけど・・・・・・・)
CIMG3840_S.jpg
ネタにならねぇ~~~。

って思ったら ( ̄ー ̄?).....??アレ??
CIMG3841_S.jpg
この緑色は・・・・・・・・


ギョッ ( ̄□ ̄;) ギョッ
CIMG3841_UP.jpg
配線(のコネクタ端子)が錆びてます。
抜いた訳でもないのに、抜け落ちています。
昨日今日錆びたのではないのは一目瞭然。

こ・こ・この状態で動いていたの?
動く訳が無いぞ!

だが、ココまで実際に走っていたぞ!?
CIMG3757_S.jpg

ギリギリ接触していたのか?
それでも錆び具合からは、「接触不良」で時々動かない時が出ていたかと思うのだが。
友人Aに質問してみたが、
「普通に動いていたよ」
と、まぁ予想通りの、お答え。

あまり深く追求せずに、「イリュージョン」って事にしておこう。

取り敢えずメインハーネスは使い物にならない事が判った。

何か、作業を進めるたびに、「凄いもの」を見ている感じがする。

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アドレス110を分解する その2 [ストマジ]

来週(4/23~4/25)ですね、日本GP(MotoGP Rd.2 Motegi)。
今年(2010)も行きます!!
会社辞めても行きます!!
出張疲れでも逝きます!!
借金してでも遺棄ます!!

だんだん壊れてきたので本文に行きます。

アドレス110分解の続きです。

先週の土曜日(4/10)は晴れ。
そろそろ北東北の秋田でも日差しが柔らかくなってきたし、出張先の埼玉では桜が咲いていた。
流石に雪が降って路面が凍結する事は無いだろう。
それなら車(ヴィッツ)のタイヤ交換(冬タイヤ→夏タイヤ)とYZF-R6にバッテリーを積み込みますか!!

その前に先週の続きを軽く作業しよう。
「タイヤが凄い状態」って書いたが、改めて見ると、本当に凄い状態。
2層目のカーカスまで露出している・・・・・・・
CIMG3820_S.jpg

指で押すと凹む・・・・・・・
CIMG3821_S.jpg
いつパンクしても不思議でない状態だ。
う~~~~ん、凄すぎる。

ストマジにエンジンを移植する為に、友人Aから引き取ってきたアドレス110だが、
(正確に言うと腰上と駆動系パーツはオーバーホールを兼ねて変更をする予定なので、移植するのはクランク&クランク・ミッションケースの予定です)
兎も角、汚い!
尋常じゃない汚れにエンジンを切り離す前に洗車・洗浄が必要だ。
CIMG3795_S.jpg
CIMG3794_S.jpg
外装パネルを外す作業中にキャブレター周辺を軽く洗浄したが、まだまだ汚い。

ホコリが蓄積して固まった物体がキャブレター周辺をビッシリ蔽い尽くしている。
先ずは、コレを剥ぎ取らないと何も始められない。
キャブレター周辺は部品が込み入っている筈なので、パーツクリーナーとエアースプレーを使って、吹き飛ばす作戦を展開する。
この時は軽い気持ちで作業を始めた。

パーツクリーナーをシュー!!
エアーをブシュー!!!
黒い粒粒がブバババ!!!!!

ゲフゲフ
何だ?
何だ?
コレ(黒い粒粒)汚れか?

パーツクリーナーをシュー!!
エアーをブシュー!!!
汚れがブバババ!!!!!

ゲフゲフ・ゲフゲフ
ひ・ひでぇ~~~よ
どれくらい汚れが積層しているんだ?


パーツクリーナーをシュー!!
エアーをブシュー!!!
汚れがブバァァァ!!!!!

ゲフゲフ・ゲフゲフ・ゲフゲフ
おいぃぃぃ!
何かエンジンの形が変わってない?
CIMG3811_S.jpg

こうなれば最後の最後までやるだけだ!!

パーツクリーナーをシュシュシュ シュ シ....シ..シ........
1本使い切った
エアーをシュー シューュ シ....シ..シ.........
こちらも1本使い切ってしまった。
まだ、終わってないんですけど・・・・・・・・・・
いやぁ~、使いかけとは言え、パーツクリーナーもエアースプレーも作業途中で使い切るとは計算外だ。
パーツクリーナーは予備が有るけど、エアースプレーは予備が無いから買ってこなくちゃ。
結局、軽作業のつもりが重作業と化してしまった。
車(ヴィッツ)の夏タイヤへの交換は、この後に何とか頑張って終えた。
CIMG3822_S.jpg
CIMG3824_S.jpg


が、YZF-R6へバッテリーを積み込む作業はパス・パスだ。


次の日(4/11)の日曜日、朝から近所のホームセンターで買い物。
工具売り場をブラブラしていたらエアーコンプレッサーが目に付く。
作業効率を考えたら、エアースプレーよりはエアーコンプレッサーの方が良いよね。
う~~~ん、1万円くらいで売っている廉価品のエアーコンプレッサーセットを買おうか?
ガレージには置き場所は有るし。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
いやいや、日本GP(MotoGP第2戦モテギ)に行くし、無駄な金は出費できませんよ!!
それにアドレス110を分解しないで、新たに物(エアーコンプレッサー)を購入したら、何を言われるか。
辛うじて誘惑に負けず、目的の物だけを購入してホームセンターを去る。

そして作業再開。

只(ただ)・只(ただ)・只管(ひたすら)・只管(ひたすら)パーツクリーナーとエアースプレーを使って洗浄・洗浄、また戦場?


・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
CIMG3825_UP.jpg
CIMG3819_S.jpg
CIMG3826_S.jpg
形が全く違うエンジンになってしまった。
こんなに配管が有ったのね。
大きさも2周り小さくなってしまった。
2スト110ccのキャブレターならこんなもんだよね?
今までが異常だったって事だよ、本当は。
しかし、この状態で動いていただから、不思議を通り越して、凄さを感じる。
日本車って、本当に凄いや。
ココまでの作業で新品のパーツクリーナーが1本使い切ってしまう。
キャブレター1個にパーツクリーナーを1本半ですか?
予想外の事態に、先行きが不安になる。



次に駆動系を蔽うカバーを外す。
CIMG3814_S.jpg
CIMG3816_S.jpg
騒音対策の為に付いている部品だが、はっきり言って不要な部品。
どうせチャンバーを装着したら、この程度の騒音対策なんて無駄無駄!!
不要な部品は外したら捨て!!なのだが、やっぱり汚い!!
オイルまみれで、触ると手が真っ黒になる。
このまま捨てるまでガレージに保管するにしても汚すぎるので、洗浄する。
なんか洗ってばかりで、ちっとも先に進まない。

如何見ても酷い有様。
CIMG3812_S.jpg
CIMG3813_S.jpg
ミッションカバーも泥と言うかタールと言うか、ともかく汚い物体で覆われている。
ココもキレイにしないとエアークリーナーが外せず、先に進めない。

パーツクリーナーとエアースプレーを使うと!!

ぐあぁぁぁぁぁ
ヘ・ヘ・ヘドラの襲来!?
黒い物体が大量に発生!!
何か、落としても、落としても、エアークリーナー周辺はきれいにならない。
いやぁ~~~~な悪寒(予感)。

もしかしてエアークリーナーボックスの中から汚れが出ていない?
推測が正しければ、汚染源のエアークリーナーボックスは外して、別に洗浄した方が良さそう。

意を決し、恐る恐る、エアークリーナーボックスの蓋を外すと・・・・・・・・・

ぎゃぁ~~~~~~~~~~!!
CIMG3829_S.jpg
予想を遥かに超えた状態になっていた。
砂とタール状のオイルが混ざった物がエアークリーナーボックス内部に数ミリも積層されている。
CIMG3830_S.jpg

砂を吸い込んでいるのは、走り方が原因だ。
友人Aは車線の左端の白線を越えるくらい左端を、限りなく路肩に近いところを走るのだ。
そこまで左端だと車が走らない路肩なので、砂は勿論、ゴミだらけ。
タイヤが異物を拾ってパンクする可能性も高いので、日頃から注意をしているのだが、一向に直す気配も無い。

しかし、オイルが分からない。
排気煙(2ストオイル)を吸い込んだにしては、量が多過ぎる。
キャブレターから噴いているのか?
どこから発生したオイルかは分からないが、大量のオイルがエアークリーナーボックス内部に長期間侵入していた事は確かだ。
エアークリーナーフィルターの外側まで真っ黒でベトベトになっている。
幸いな事に、エアークリーナーフィルターのお陰で、オイル混じりの砂はキャブレター側に進入していない。
最悪の事態は防げている様だ。
しかし、この状態なら絶対に調子が悪かったと筈だ。

友人Aに、この事を問いただしたが
「いや、別に調子悪く無かったよ」
と一言。
う~~~~ん、そうなのか?
もし本当に調子が悪くなかったとしたら、日本車って本当に凄い。
でもね、この状態なら調子が悪くなって、動かなくなろうよ。


純正のエアークリーナーボックスは使う予定が無いので、このまま捨てても良かったが、汚染物質に近い状態で、このままでは捨てられない。
CIMG3831_S.jpg
CIMG3833_S.jpg
仕方ないので、洗浄したら、パーツクリーナーを1本使い切ってしまった。
エアークリーナーボックス1個でパーツクリーナー1本?
どんだけ汚いねん!!
(家庭用の油汚れ用洗剤では歯が立ちませんでした)

エアークリーナーボックスを外した跡にも、やっぱりオイル混じりの砂の塊・・・・・・・・
CIMG3835_S.jpg
新車で購入してから一度でも洗車したことが有るのか?
ちょっと酷すぎるぞ!!

丸々3日間奮闘した結果、普通に使用感の有るエンジンになった。
CIMG3836_S.jpg
これなら次の作業(エンジン部の切り離し)に取り掛かれるよ。

だが、何か、この感じだと、エンジン内部も凄い事になっていそうだ。
腰上(シリンダー・ピストン・ヘッド)は当初よりサードパーティーのボアアップキットに差し替える予定なので問題無いが
腰下(クランク)は、手を付けずに済ます予定だったが、その予定通りにはならない悪寒(予感)
最悪、内部パーツ全交換になりそうだよ。
10万円コースかな?
これなら、友人Aが購入したアドレス110を買った方が良かったかも。

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引き取ってきたアドレス110の分解を始めました [ストマジ]

4月の第一日曜日、久しぶりに休日が晴れたので朝から友人Aから引き取ってきたアドレス110の分解作業を着手する事にする。
分解の目的はエンジンを奪取する事。
奪取したエンジンは長く休眠(放り投げ)状態のストマジに移植する計画だ。

先ずは汚い車体をキレイに洗車の為に車庫から移動。
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って、最初からネタ!!
ちょっと触っただけなのに手が黒く汚れてしまった (x_x)
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変なところを触っていないのに、何これ?
本気でバッチイよ。

カーシャンプーを使って外装をキレイにする。
洗うと、「汚水」と言うか「じる(汁)」と言うか、兎も角、真っ黒い液体が流れ落ちる。
何年も洗っていないスニーカーを洗っている気分にさせられた。

当日、友人Aに「最後くらい洗車しろよ」と文句を言ったら
「本当は下取りするつもりで、捨てると思わなかったから」
と言い訳
下取りしようと思ったら「洗車」は必須だよ、必須!!
外観一つで下取りが違う場合があるんだよ!?
愛読書ヤ○グマシンにも書いているはずだよ。
それより何より、自分の手を離れる時くらい「お疲れ様」洗車をする気持ち(優しさ)が大切なのに。
余りに酷いので、少々きつく叱ってやった。


念入りとは言わないまでも、自分のバイクを洗うよりは手間を掛けて、これから分解するスクーターを洗車。
これでやっと外装を触っても、大丈夫になったよ。


工具箱から、ソケット工具を総動員して作業開始!!
CIMG3792_S.jpg

先ずはリアキャリアとシートの取り外し。
KTC nepros T形ハンドルと10mmソケットの組み合わせを使用して、クルクルと取り付けナットを外しちゃいます。
CIMG3791_S.jpg



シートを外すと、洗い損ねた汚れが、ばっちぃ~~~ (x_x)
勿論、部分洗浄をしてキレイキレイにします。
マジで堪らんよ。
外したシートは友人Aの予備に回す事が決まっているので、丁寧に取り扱い、日向で虫干しにする。
これだけ汚いと変な虫が湧いていそうだよね。


次はシート下の収納ボックスの取り外し。
2ストオイルの補給口周辺がオイルまみれで、真っ黒。
ココも作業着手前にパーツクリーナーで洗浄。
収納ボックス自体はスクリュー数本で簡単に取り外せた。

収納ボックスを外すとホコリ塗れの世界が広がっていた。
CIMG3794_S.jpg
ココは汚れていても仕方ない。
外装を外さないと普通見れないからね。
CIMG3795_S.jpg
仕方ない・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
とは言え、ヒド(酷)くね!?
キャブレターが有るはず、なのだが、固まった泥で全く形が変わっている。
CIMG3795_UP.jpg
買ってから一度も洗浄していないんだろうね。
一応、ウェイトローラーとベルトは友人Sちゃんに言われて交換をして貰っているが、それ以外はノーメンテ(無整備)状態なのは誰が見ても明らかだよ。


そして外装パネルの取り外し。
なのだが、何処から着手すればよいやら??

とりあえず、一番壊れている箇所から外す事にする。
ココは原因は不明だが、外れてしまった外装パネルを(本当に)適当に嵌めてテープで固定している。
かみ合わせとかを全く無視した、本当に適当(いい加減)な取り付けているので、簡単に外れた。

よく見ると、地面に近いロアパネルがズタボロに傷だらけだ。
本人曰く(友人A言い訳)
「最低地上高が低くて、ぶつかる」
との事だが
実際には
1.タイヤの空気圧不足
2.サスペンションの抜け
3.過積載(体重)
等の整備不良
そして、そんな状態なのに、段差を乗車したまま乗り越える等の雑な運転が原因だと推測している。
日頃の発言と行動が違いすぎだよ。
これもキツク叱ってやった。



外装パネルの取り外しはジグソーパズル状態。
パネルの上下関係を確認しながら、アドレス110の周りをグルグル・グルグルしながら作業を行う。

途中まで外装パネル取り外しをやったところで、友人Aから昼飯のメールが来た。
余りの有様に腹立ち紛れに無視しようかと思ったが、一言言う為に昼飯を食いに連れ出す。

しっかり文句と諫言と叱咤をしつつ昼飯を食って、リフレッシュをしたので作業再開。

四苦八苦しながら外装パネルと格闘する事、小一時間。
結局、中央部のパネル(壊れていたパネル)を最初に外し、次にロアパネルを外し、前後のミドルパネル→アッパーパネルと外すのが手順らしい事が分かった。
もっとも、取り付ける事は無いので、分かっても無意味なのだが (^^;

キー周りの外装パネルを除いて、ほぼ全てのパネルを取り外す事に成功。
キー周りのパネルはキーシリンダーを取り外さないといけないのだが、キーシリンダーの取り付けビスに適合する工具を持ち合わせていなかったので、後日工具を入手後に取り外そう。

外したパネルは一部を除いて取り付けステーが折れる等の破損が酷く、再使用に耐えれそうもない。
残念だが、洗浄後捨てることにしよう。
(兎も角、汚くて洗わないと不用意に触る事も出来ない)

内部は予想通り?の汚れ具合。
ありとあらゆる部分がホコリだらけ、これでも動くのだから日本車の品質恐るべし。
ふなじゅんの私見を言わせて貰うと、

「ココまでなる前に壊れて動かなくなる方が安全じゃない?」

と思う。


次の工程は内側のパーツの洗浄だ。
正直言って外側の外装パネルなんて如何でも良くて、欲しいのは内側のエンジンと補器類。
本番はココからですよ。
普段なら適当にホコリを落としてから、取り外しちゃうんだけど。
今回は、余りの汚さに、しっかり洗浄をしてからでないと取り外し作業に取り掛かれない。

エアーブロー缶で表面のホコリを落とす。
ぐわぁ~~~~~!!
か・かたちが・・・・・・・・・・・形が違う。
何重にも積層していたんだ。


キャブレターも大きさが違うんですけど?
・・・・・・・・orz
なんか、これ以上触る気になれない。


気分を変える為に、リアアクスル付近を家庭用油汚れ洗剤を使用して洗浄してみる。
全く落ちない  予想通りの展開だ。
パーツクリーナーを拭きかけ、ダイソーで購入したブラシでゴシゴシと油汚れを落とす。

数分格闘して、下地と言うか本来の表面が汚れの奥から、ようやく現れる。
CIMG3796_S.jpg
ココで、ふと思う
「ココってリアブレーキ(ドラムブレーキ)が有るよね?こんなに汚れていても作動するの?」
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
本気で怖くなってしまうので、これ以上は考えない事にしよう。

たった一箇所、しかも汚れを落としきれていないのに、ダイソーブラシはクロイブッタイ(黒い物体)と化してしまった。
CIMG3798_S.jpg
タール状のオイル汚れで、洗浄 → 再利用は不可能だよ。
この事態を見越して2本1組で100円の使い捨てブラシを購入したのだが、見込みが甘かった。
1組で1台分を済ませるつもりは無かったが、(1台の)半分くらいは・・・・・せめて(1台の)1/3は使いたかった。
追加で2~3組購入するか、廃棄物を利用した使い捨ての道具を考えないとダメみたいだ。

CIMG3801_S.jpg
ココまで作業したところで、夕方になり寒くなってきたし、精も根も尽き果てたので作業中断。
工具類を仕舞って、手を洗ったら、ぐでんぐでんに疲れきってしまった。

いやぁ~~~、軽い気持ちで始めたのだが、本気で長い作業になりそう。
分解するだけでも、倍の手間が必要なので、今月中には終わりそうも無い。
それどころか入梅前(7月初旬)までに終わるか・・・・・・・・・疑問
整備の方も、腰下まで完全分解の重整備になりそうな悪寒(予感)。
ブログ・ネタ的には面白いのだが、費用的には中古のストマジ110を購入した方が良さそうな悪寒(予感)。
(下手すると新車のKLX125が買えそうな悪寒(予感))

まぁ、途中で挫折する(厭きる)のが目に見えているのだが、ぎりぎりまでガンバってみる事にするかぁ!!。

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ストマジ フレーム交換作業 その23 合体!! で、あります ( ̄^ ̄ゞ [ストマジ]

秋田市の春の夜祭と言えば

桜が咲く前に「星辻神社だるま祭り(4/12~13)」です。
今年は桜の開花が早いと予想されてましたが、桜は予想よりやや遅れ気味です。

星辻神社は秋田市の中心部に有って、火伏せ、風邪よけの神様を祭られています。
昔(江戸時代)から商人街ですので、火事は大敵だったんでしょうね。

そんな、お祭りですので、毎年必ず雨に見舞われますが、今年の初日(4/12)は晴れました。

我が家では毎年、新しいだるまを買います。

お陰様で風邪は兎も角として、火事には見舞われていません。
まぁ、ちょっと御加護が強力すぎて、全然(恋の)火傷はしませんけど・・・・(T_T)

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ストマジ フレーム交換作業 その22 チャンバー再塗装!! [ストマジ]

簡単に終わらせるつもりだったチャンバーの塗装なのですが、意外と苦労してます。
半分は手抜きが原因ですけど・・・・・・

前回作業をして剥げたり焦げたりした部分を塗装して乾燥させていました。

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ストマジ フレーム交換作業 その21 チャンバー塗装!! [ストマジ]

3/27 当り(17-10)
ここ暫くヒット記事を書いていない・・・・・・。
面白い記事を書くと言うのは大変なものです。
もっとも万人向けじゃあないバイク系ブログなんで、こんなもんでしょう。
でも、いつのまにバイク系ブログになったんだろう?
最初は映画の感想とかも書いていたんですけど・・・・・・ (^^;

まだ、終わってなかったストマジのチャンバー錆落しの続きです。

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ストマジ フレーム交換作業 その20 引き続きチャンバー錆落とし [ストマジ]

3/22 当り(14-8)
あと9日で6回当たるか?

風邪も大分治ってきました。
今週末の第一回「秋田雪上自転車ゲレンデミーティング」に行ければ良いのですが。
歳を取ると本気で病気の治りが遅くなるもんだ。

風邪になる前にやっていた作業(チャンバーの錆び落とし)の続きです。
チャンバーは前回作業後にKURE CRC5-56をふり掛けて紙に包んでました。

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