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TZR250R(3XV6) ブログトップ
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とりあえず [TZR250R(3XV6)]

先日オイルラインが駄目になってしまったTZR250R
とりあえず、部品を入手しました。
(YZF-R6の部品も有りますけど)
CIMG3218_S.jpg
軽い気持ちで注文を出したら、総額三万円とすごい金額に・・・・・・・・
バイク屋さんを使わない某ルートで注文したので実際はここから1.x割引なのですが、それでも二万円後半でした。
(ホース類がとんでもない価格でした)

部品を手に入れたら、後は組み立て?

キャブセッティング変更をする、つもりだったけど(TZR250R) [TZR250R(3XV6)]

ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
疲れた。
歳ですかねぇ~、何か最近お疲れ気味です。
仕事でもクタクタですが、バイクYZF-R6に半日乗るとクタクタに疲れちゃいます。




しばらく走らせていなかったTZR250Rですが、キャブ(混合気)のセッティングが少々薄い感じ。
以前は使用する(出来る)回転数が低かったのか、そのセッティングで良かったのですが。
YZF-R6に乗るよう様になってからは、TZR250Rなら全域で回せるので、少し濃い目に変更しないといけない感じ。

タンク裏面の塗装も終わりましたし、そろそろ取り掛かりますか。
(随分長い間放置していたけど・・・・・・・・・)

先ずは後バンクから作業を開始。
後バンクのキャブレターは(タンクの下)エアークリーナーボックスの下に有ります。
CIMG3150_S.jpg
まぁ、一般的な位置?

「一般的な位置」とは言え、スペース余裕の全く無い
CIMG3151_S.jpg
フレームの間から辛うじて一部が見える程度

CIMG3154_S.jpg
この状態のままで作業をするのは不可能ですねぇ。

キャブレターを外すのは決定です。
(って言うか前回も外しているし)

CIMG3155_S.jpg

CIMG3156_S.jpg

CIMG3157_S.jpg

げろ~~、汚い
CIMG3158_S.jpg

ドライブスプロケットがキャブレターのすぐ近くにある
CIMG3159_S.jpg
庇(ひさし)形状の部品でスプロケットを覆っているつもりらしいが、片屋根では・・・・・・。
元々サーキットユース(のベース車)だからなぁ。
こう言う部分は重視されていない事が良く解る設計だよ。
(小まめに分解清掃整備しろって事?)


フロート室の蓋を外すと
つ~~~ん クサ━━━━━(`Д´)━━━━━ッ!!!
鼻を突く刺激臭

腐ったガソリンが出てきました。
CIMG3162_S.jpg
茶色いガソリンが緑色に変色しちゃってます。
ガソリンの抜き取りが不十分だった。
基本中の基本なのに、やっちまった。


フロート室内部も
CIMG3163_S.jpg
緑色・・・・・・・

パーツクリーナーでキレイに落として

今回変更するのはメインジェット
CIMG3164_S.jpg


今まではノーマルから20番UPの210番を取り付けていました。
CIMG3168_UP.jpg


それを更に番数UPした新しいメインジェットを取り付けます。
CIMG3169_S.jpg
以前何種類(200番~260番)か入手していて、ケースに番数毎に分けて保管していたのて、それを使います。


新しいメインジェットを取り付けて?
ん?
ん゛・ん゛・ん゛~~~!!
CIMG3172_S.jpg
ジェットホルダーに何か付着している?

げろ~~~
CIMG3172_UP.jpg
スライム(腐敗ガソリン)の残骸が!!


パーツクリーナーと綿棒を使って、洗浄!
CIMG3172_UP.jpg
CIMG3175_UP.jpg
手荒に扱ってジェットホルダーの形状(内径)を変えちゃうとエライこってす、ココは慎重に丁寧に洗浄。

230番のメインジェットを取り付け
CIMG3176_S.jpg
元に戻して後バンクは完成。



次に前バンクのキャブレター
CIMG3177_S.jpg


ラジエーターの後に有るので、こちらも作業スペースが少ない。
CIMG3178_S.jpg




エアークリーナボックスを外して、キャブレター本体を触れる様にします。
CIMG3180_S.jpg


あれ?
フロート室のスクリューが一個無くなっている!
CIMG3179_S.jpg
前回作業した時にミス(締め付けトルク不足)してしまったらしい。


残留ガソリンが無かったので、こっちはキレイなもん。
CIMG3182_S.jpg
こっちはちゃんとガソリンを抜けていたらしい。


前バンクと同じ様にメインジェットを交換して、エアークリーナーボックスを取り付けていたら

「ヌルッ」っとした感触。

ん?
オイルか

床面にキレイな青っぽいオイル!?が垂れている。

ん゛~~~!
( =_=) ジィー⇒⇒⇒⇒⇒
CIMG3190_S.jpg


あっ!、やっちまった。
オイルラインのホースを破いてしまった。(この時はそう思った)
CIMG3183_S.jpg
大失敗だぁ~~~ (@_@)
ホースに無理な力を掛けちゃったんだ。

・・・(;´Д`)ウウッ… 無駄にネタを作ってしまった。

芸人(ブロガー)たるもの失敗談こそ美味しいネタと思わねば、先ずは写真だ!!

ピントが合っているかな?
拡大・拡大
CIMG3183_UP.jpg
アレ?
何?この縞々は?

んん!?
冷静になってホースを観察すると、縞々模様だし、感触も固いし・・・・・・・・・
このホース、経年劣化しているよ。

C=(^◇^ ; ホッ!
作業ミスじゃなかったんだ。
良かった・良かった

「良かった・良かった」じゃ なぁ~~~~い!!

ここが経年劣化していたら、普通は「周辺のホースも劣化している」って事ヤン

ココも
CIMG3188_S.jpg
CIMG3188_UP.jpg
ひび割れ

ココも
CIMG3189_S.jpg
CIMG3189_UP.jpg
ひび割れ

全滅だ・・・・・・・ orz
2STエンジンオイルのラインを全交換!?
勘弁して欲しいよ。
エンジンオイルは粘度が高いのでエア抜きが必須なんだけど、やたらと経路が長いよ。
普通に出来るの?
う~~~、サービスマニュアルを熟読してから作業に掛からないと失敗しそう。


※混合にするって大技も有るんですが、本気でコストパフォーマンスが悪いから混合は避けたいんですよ。
1:20(ガソリン:オイル)だとガソリン10Lでオイル200cc、2回満タンで約500ccオイルを消費します。
カストロールPower1 TTS Racingだと500ccで1,200円程度・・・・・・
満タンでガソリン代+600円です。
とてもじゃないけど経済的に無理ですぅ (@_@)



タグ:整備 TZR250R

とほほ(TZR250R 2STオイルライン全滅) [TZR250R(3XV6)]

(;´_`)トホホ、今日(6/7)TZR250Rの整備作業をしていたらオイル漏れ。
よく見ると2ストオイルのオイルポンプ付近から漏れている。
CIMG3183_S.jpg

作業ミスでホースを破いたかと思ったが、注意深く観ると
CIMG3183_UP.jpg
ホースの劣化からひび割れが発生していた。

念の為チェックすると、あっちにも
CIMG3188_S.jpg
ひび割れ
CIMG3188_UP.jpg

こっちにも
CIMG3189_S.jpg
ひび割れ
CIMG3189_UP.jpg
16年前(1993年式)のバイクだからホースの劣化は致し方ないか。

げろげろ~~~ (;´Д`)
2ストのオイルラインを全交換しないといけないやん。
それにしても、いったい何本あるんだよ?
CIMG3190_S.jpg



まぁ、走行前の整備中で良かったかも。
走行中に振動で破れいたら2ストオイルが切れて悲劇(エンジン焼き付き)だったかもしれない。
不幸中の幸い?
ホースの交換とオイルラインのエア抜きかぁ・・・・・・・・

TZR250R(3XV)のタンクを塗る(裏面だけど) [TZR250R(3XV6)]

昨年乗った高速フェリーナッチャン(件はここ)だが、事業撤退の煽りを受け廃線。
残念に思っていたが、何と期間限定だが復活するらしい。

ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい またナッチャンに乗れるよ。

ちょっと遅くなっちゃったけど、その分
エコノミー6500円 → 4000円
特殊手荷物(バイク)6500円 → 5500円
と安くなっている。
遅くなったと言っても、普通のフェリーより1時間早いから十分早いと思う。

今度こそバイクで乗るぞ!!
なぁ、yokoyoko

お知らせ:津軽海峡フェリー「ナッチャンWorld」 期間限定運航!※認可申請中



TZR250Rのタンクは
CIMG1897_S.jpg
表面は兎も角として

裏は
CIMG1894_S.jpg

CIMG1895_S.jpg
薄っすら、サビサビ
錆がタンクを侵食している訳では無さそうなので、直ぐに朽ち果てる事は無さそう。
とりあえず酷い箇所にはサビチェンジャーを塗って誤魔化したけど、範囲が広くて流石に不安。

錆びが広がりきってしまう前に、錆落しと再塗装をしちゃいましょう。
でも、表面までやると大変なので、手抜きで裏面だけです。

先ずは塗装ごと錆を削り落とします。
最初は耐水ペーパーでシコシコと手作業でやってたけど、面倒臭くなって最後は電動工具でギュィィ~~ンって削っちゃいました。

出来上がりが、こんな感じ ↓ ↓ ↓ ↓

あれ?
写真が無い!

あれ~~~?、おかしいなぁ?
確かに撮影したと思ったけど・・・・・?



車用のペイントスプレーを使って塗装です。

先ずは下塗りと防錆を兼ねてホルツジンクプレートスプレーを塗ります。

塗装が付着すると困る部分にマスキングテープをしっかり貼り付けて

そしてカーペイントで白をシューって塗ります。

出来上がりが、こんな感じ ↓ ↓ ↓ ↓
CIMG2314_S.jpg

よく見ると色が違う?
CIMG2315_S.jpg
車用なので色が全然合ってませんね (^^;
でも、どうせ裏面なので普段見えないし、気にしない・気にしない。

 



このままだとガソリンに塗装面が侵されちゃうので、耐ガソリン系のクリア塗装を仕上げに塗ります。
今回使ったのはイサム塗料株式会社のアクリルウレタン樹脂塗料です。
CIMG3071_S.jpg
車用品のスプレー塗料よりも、ちょっとだけ安かった。
DIYホームセンターの塗料コーナーに置いています。



それ♪
それ♪
ぷしゅ~~~♪
ぷしゅ~~~♪
CIMG3070_S.jpg

塗料は半分以上余らせてしまった。
使い始めたら保管の利かない塗料なので、残った分はビニール袋の中に放出して固めてから捨てです。
勿体無いのですが、無闇に使える代物でも無いし・・・・・・・


そして乾燥(放置)で完成
CIMG3074_S.jpg
最後のクリアーは適当に塗ったので、表面にまで付着してしまった。
おかげで、表面がちょっとザラザラな感じになっちゃった。
まぁ、クリアだし、使っているうちに元に戻るだろう。


後は組み立ててお仕舞いってな。

TZRのサイレンサーを整備する(本番編) [TZR250R(3XV6)]

もー幾つ寝ると、お・しょぉがつ~(正月)?♪
お正月には蛸喰ってぇ~♪
おとそを飲んでくだ巻こう~♪
はぁぁ~~や(早)くぅ、来い来い、寝・しょぉがつ~(正月)♪
年明けからプチヒッキーだったふなじゅんです。
元日に買ったポ○モンで朝から晩まで遊んでいました。

そんなダメダメおっさんの話は置いといて

TZR250R(3XV6)に装着しているドッグファイトレーシング(DogFightRacing)製チャンバーのサイレンサーを整備する作業続きです。

前回(TZRのサイレンサーを整備する(練習編))練習して、大よその作業手順は把握出来ました。
作業する為の道具(工具)も問題無さそうです。
ってな訳で、本番開始!!

「まな板の上の鯉」ならぬ、作業前のサイレンサー

作業を始めたら、後戻りは出来ません。
生前最後の写真になるか、否かは、私の腕次第。
壱万チョッ(サイレンサー整備代2本で12,600円)の出費を惜しんで参萬(リペアサイレンサー1本28,350円)を出費するのか?
ネタ的には失敗してチャンバーを買うって言うのが面白いんですけど、そんな金ねぇよ。
ですから、失敗は絶対に許されません。

練習編では出口側のリベットを外して、インナーサイレンサーが簡単に抜けず、微妙に失敗した感が有ったので。
今回は、何となくインナーサイレンサーが結合されていそうな気がする入り口側のリベットを外します。

フランジの材質がアルミなんで、「アッ」っと言う間も無く外れちゃいました。
練習編でフランジがステンレスで30分の頑張ったのが嘘みたい。
勿論、これで後戻りは出来ません、先に進むだけです。
(ドンドン、ネタに近づいている?)

一気にフランジを飛ばしちゃった・・・・。
途中の写真を撮らないとネタにならないじゃん。
今度は慎重に。
ぐぃぃぃぃ~~~~んんって慎重に削って

削った穴の底に円周状の亀裂が

更にチョッと削って

もう限界。
ココまで削ると簡単に外れます。
今回は削り易いアルミだったのですが、鉄やステンは削り難いのでキレイには亀裂が入りません。
鉄やステンの場合は薄くなってくると、伸びてシワが出てきて外れます。
でも、基本的には一緒、素材の状態を見ながら作業をするって感じですね。

4本とも外しちゃいました。

で、ぐぃっっと!!
外れない (x_x)
筒とベースの隙間に潤滑材(CRC5-56)を浸透させ、ゴムハンマーで叩いて衝撃を与えつつ、回してみるが外れない。
持ち手が無いので、力が入れ辛い。

ああ・・・・・・どうしよう。

仕方ないので、出口側を外して、何とかしましょう。
全部交換しても16本(最低だと8本)必要なところを50本とブラインドリベットを余計目に買っておいて良かった。
この手の作業は絶対にスマートに終わらないんですよねぇ。

出口側の4本も外し、ぐぃっっと!!
は、外れない (x_x)

こうなったら、ぐりぐり少しずつ回しながら引っ張って外すしかない。

ぐりぐり・・・・・・・
ま、回らない (x_x)

(サイレンサー)本体は只の筒なので掴みづらい。
常設の作業場ならば、万力を使う方法が有るのですが、そんな(万力)モン無いっす。
こんな時は五十嵐プライヤー(IPS)のソフトタッチウォータープライヤーの登場です。
刃先(銜える部分)にウレタン樹脂装備で、銜(くわ)えた物に傷が付き難いです。
普段は固くなった瓶詰めの蓋を回すのに大活躍してます。
一家に一個、お奨めの逸品です。


ソフトタッチ ワイド WL-270S

ギュー、ぐりぐりぐり
ギュー、ぐりぐりぐり
ギュー、ぐりぐりぐり
2時間ほど頭の血管切れる寸前まで頑張ったが、日が暮れて車庫の作業では寒くて中断。
家に持ち込んで母親に文句を言われつつ、屋内(玄関)で更に1時間頑張ってココまで引き出せた。

これ以上頑張ると脳血管が切れて脳溢血(のういっけつ)で病院行きになりそう。
練習編同様、只では終わらせてくれないらしい。

次の日、更に更に2時間ほど屋内(玄関)で頑張って全部引き出せました。

引き出したインナーサイレンサーを見る限りは、グラスウールは入り口側が黒くなっているが出口はフカフカしていて健在っぽい。
(引き出すのに苦労したのはグラスウールがフカフカしていたせいだ!!)
この感じだとグラスウールの交換は必要ない?
でも、確かに消音効果は減少しています。

インナーサイレンサーからグラスウールを外してみると・・・・・・

内側がオイル+熱でカーボン(炭)と化して固まってました。
これでは只のカーボンパイプで排気音が素通し。
いい感じの音がするのも納得です。
後はグラスウールを買って来て交換して、ブラインドリベットを打ち付けるだけ。
ようやく終点の看板が見えて来たって感じですね。

ってところで、完成編に続く?!


TZRのサイレンサーを整備する(練習編) [TZR250R(3XV6)]

風邪で金曜日の昼から土曜・日曜と二日半(12/14~12/16)ダウンしてました。
お陰で当初行う予定だったサイレンサー整備の続きが出来ない有様。
それに悪巧みの方も、ちっとも先に進まず。
始めちゃったら途中で止める事が出来ないし、中断するのも何か良くない気がするし。
とっとと終わらせなきゃ。
って言うか「勇猛果敢」?、「猪突猛進」?


通販でラージフランジブラインドリベットは手に入れた

ハンドリベッターだが、とりあえずダイソーで発見していたので、入手済み。

だがぁ~、巷の噂では「安いリベッターは使えない」との事。
う~~~ん、ならばエビちゃん(ロブテックス)印のハンドリベッターも比較用に購入しますか。
工具マニア爆裂!?

ご近所のホームセンターでエビちゃん(ロブテックス)印のハンドリベッターが、そこそこの値段で売っているのは調査済み。
通販で安く売っていたが、送料を込むと高くなっちゃうのでパス。

ロブテックス(エビ印)ハンドリベッター HR002A

エビエビ~♪♪
エビちゃん~♪
コレコレ!!
(; ̄ー ̄)...ン?
何か先週(11/24)調査した時と価格違くね?
が~~~ん、12月(12/1)に入って値上げた!?
しかも、600円近く!!
馬鹿野郎 ヾ(`◇´)ノ彡☆コノ!バカチンガァ!!
5,000円もしたら買えんじゃろうが。

同等の奴で、もうちょっと安いのを探さなくちゃ。

そんな訳で、急遽買ってきたのが、SK11ブランド(藤原産業株式会社)のハンドリベッター

もう、これを買うのに4時間20km近く自転車で走り捲くってしまった。

で、買ってきたのを比較

う~~~ん、見た目はそんなに変わらない?
ダイソーのだけでも良かった?
※細かい部分を比べてみるとダイソーのは材質が悪くて、すぐに壊れちゃいそう

ではでは電ドリ君に鉄工用ドリル刃を取り付けて、ガリッとリベットを削っちゃいましょう。

でも、力一杯削って本体まで穴を開けては、元も子もないので、加減しながら慎重に作業をしましょう。
電ドリ、ぎゅぃぃぃん

う~~~ん、そんなに削れないなぁ。

もうちょっと

電ドリ、ぎゅぃぃぃん、ぎゅぃぃぃん

んん~~~ん、やっぱ簡単には削れないなぁ

電ドリ、ぎゅぃぃぃん、ぎゅぃぃぃん、ぎゅぃぃぃん

確認

電ドリ、ぎゅぃぃぃん、ぎゅぃぃぃん、ぎゅぃぃぃん

確認

電ドリ、ぎゅぃぃぃん、ぎゅぃぃぃん、ぎゅぃぃぃん

・・・・・・・30分経過

うぎゅぎゅ?
力を入れてやった方が良い?

電ドリ、ぎゅぎゅぎゅぃぃぃぃぃ~~~~~~~~ぃぃん

確認

電ドリ、ぎゅぎゅぎゅぃぃぃぃぃ~~~~~~~~ぃぃん

確認

電ドリ、ぎゅぎゅぎゅぃぃぃぃぃ~~~~~~~~ぃぃん

更に30分経過

1時間削ってコレ!?

流石の鈍チンふなじゅん脳でも予定外の事態なのが理解。
徐(おもむろ)にサイレンサーを手に取り、台所の冷蔵庫の前へ。
冷蔵庫のドアに張り付いている磁石を手に取り、リベットにカチカチ(接触)
・・・・・・・着かない

錆が出ている部分にカチ・ペタッ、着く

アルミのボディーにカチカチ(接触)、着かない

リベットにカチカチ(接触)、着かない。

ぐわぁ~、 w(`◇´)w ステンレス(リベット)やんけぇ

どうりで、(鉄工用ドリル刃で)削れん訳や!!
ステンレスは(一般的な)鉄よりも硬いんですよ。

ステンレスにはステンレス用のドリル刃が必要です。
慌てて、ご近所のホームセンターに行って、買ってきましたよ。

わおぉぉ~ん、チタンコーティングにシンニング加工、これならバッチリ削れるだろう。

って、雄叫び(おたけび)を上げたところで日没サスペンデッド。

仕事柄平日作業を行うのは、難しいので次の週末(休日)までお預け。

週末(休日)になったので、作業再開。
電ドリ、ぎゅぎゅぎゅぃぃぃぃぃ~~~~~~~~ぃぃん
電ドリ、ぎゅぎゅぎゅぃぃぃぃぃ~~~~~~~~ぃぃん
思ったよりは全然削れない。
ワンセット(13本)で598円なんて安物を買うんじゃなかった。
とは言えバラだと1本1000円以上しちゃうし、使用頻度が低いので、(折れるまで)我慢我慢。
30分程、格闘の末、やっと終わりが

ドリルで削って強度が落ちた為に、フランジが変形して隙間が出てきました。

ここまで来たら、こっちのもの。

プライヤー(ネジザウルス)を使って強引に引き千切ります。

4本同じ作業を繰り返して、やっと外せました。

やっぱりあんまり走っていないせいか、中のグラスウールは健在です。
これなら交換の必要は無さそうです。
今回はリベット交換の練習だし、大人しく元に戻しましょう。

後は、リベットの取り付けです。
ブラインドリベットを外から差し込みましてぇ。
リベッターでカシメます。

従来型(HR11)より30%以上楽に作業が出来るとの事。

この謳(うた)い文句で買ってきたんですけどね。

これなら、私でも楽々ですよ。
ぐおぉぉぉ~~~~ ヾ(`^´ヾ)

ぐおぉぉぉ~~~~ ヾ(`^´ヾ)

ぐおぉぉぉ~~~~ ヾ(`^´ヾ)

ぐおぉぉぉ~~~~ ヾ(`^´ヾ)

でへぇ・・・・・・でへぇ・・・・・出来ました。

ちっとも楽じゃないやんけ!!

( #` ¬´#)ノ コラ! 責任者出てこんかいぃ

てな感じで練習は無事(?)終了。

TZR250R(3XV6)に装着しているドッグファイトレーシング(DogFightRacing)のサイレンサーを相手に本番です。
無事ちゃんと出きるかなぁ。


TZRのサイレンサーを整備する(準備編) [TZR250R(3XV6)]

うきぃぃぃ ヽ(`△´)/
月曜日(12/10)のウィルス(POSSIBLE_MLWR-13は予想通りセキュリティーソフトの誤検出だった。
ウィルスチェックのパターンファイルに問題が有ったらしい、修正版が出ているので一安心。
だが、このウィルス騒ぎのお蔭さんで疑惑を持たれたファイルは全て廃棄されちゃった。
この手の処理は「疑わしきは罰する」が基本
既に終わったプロジェクトのコピーだったから良かったものの、オリジナルなら大被害。
後日オリジナルもチェックして対処する予定だったので、やばかった。
真面目に損害賠償もんの被害ですよ、トレ○ドマ○クロさん。
誤検出は製品の性格上いたし方の無い話ですが、情報は迅速に提供して欲しいものです。
まぁ、そんな事(オリジナルを廃棄)にならない様に開発環境はネットに接続してないし、開発環境には余計なソフトは入れていないんだけどね (^_-)---☆Wink

本気で書かなくても良い前置きは無視しましてぇ。
だったら書くなよ!! ヾ(`◇´)ノ彡☆

バイクを冬眠させちゃったので、バイクネタが無ぁ~~い。

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早くも冬篭り [TZR250R(3XV6)]

寒いですねぇ (((p(>◇<)q)))

北東北の山からは紅葉と同時に雪の便りも。
北海道では平地でも雪が降ったみたいで・・・・・・。
これでも平年並みから遅いそうです。
今年は9月末まで激・暑かったので、10月に入って急に「平年並み」なられても身体が着いて来ないッス。
そんなこんなで体調今一気味、晴れていても気温が低いので休日にツーリングへ行くのも控えてます。

乗らないのなら冬篭りをしちゃいましょう。

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チェーンが弛んでたんで・・・・・・ [TZR250R(3XV6)]

先週末(6/16)TZR250Rを走らせて習慣(週刊)ソフトクリームコレクションの取材に行って来ました。
小坂町まで真っ直ぐ行けば130kmほどの処をワインディングを走りたかったので、ちょっと遠回り
↑ うそうそ、ソフトクリームを食べる為に寄り道しただけ。

片道150km・往復300km近くを走ったからって訳ではないのですが、チェーンが伸び気味なのかシフトチェンジをする度に「ガチガチ」なっています。
総走行距離18,000km、私の手元に来てから6,000km走ってます。
その間、調整していないと言う整備不良状態?

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え~~~っと幾らなんでも(購入は)無理!! タイラレーシングTZR250R [TZR250R(3XV6)]

今年(2006年)も残り少なくなってしまいましたね。
毎年の事ならが、またもイベントフラグが立たずまま終わってしまうのが悲しい・・・・・orz

以前懐かしのカレンダーで若い頃の写真を載せた平忠彦と関連の有るタイラレーシング株式会社でTZR250R(3XV)をレストアして売っているのは以前から知っていたのですが・・・・・・・・
STDモデルベースでさえ1,290,000円(税込1,354,500円)とYZF-R6より高い。

93年当時新車価格 約640,000円のSTDモデルが約2倍の価格になるのなら、95年当時新車価格780,000円のSPRベースだと幾らになるのだろうと思っていたら・・・・・・・

goobikeに(ヤマハ TZR250SPR)掲載されていました。

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